がんばれ!

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立原道造のヒアシンスハウス(さいたま市別所沼公園)

2009-11-23 Mon 15:57:19


風信子荘・ヒアシンスハウスにじっくり付き合ってきました。

24歳でなくなる前に立原道造は本気で別所沼湖畔に週末住宅を考え、何枚の設計図やデッサンを残しています。

昭和14年の頃です。当時の浦和には多くの画家が住んでいました。

須田剋太、里見明正、深沢紅子といった人で「鎌倉文士に浦和画家」といわれていたようです。

芸術家村の様相だったようです。

詩人の神保光太郎も住んでいたことから別所沼のほとりに小さい週末住宅を作ることを考えたのでしょう。

風信子荘・ヒアシンスハウスと名づけ、名刺まで作っています。

「埼玉懸浦和市外六辻村別所ヒアシンスハウス」となっています。

建築家としての才もなかなかのもので東大建築学科在籍中に辰野賞を3年連続で受賞。

まさに将来を嘱望された人だったわけです。

詩人としては堀辰雄らが主宰する『四季』で活躍。
………………
パステル

パステルは
やはらかし。
うれしかり、
ほのかなる
手ざはりは。
うれしかり、
パステルの
色あひは。

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鉛筆・ネクタイ・窓−草稿 1938年

僕は、窓がひとつ欲しい。
あまり大きくてはいけない。そして外に鎧戸、内にレースのカーテンを持ってゐなくてはいけない。
ガラスは美しい磨きで外の景色が少しでも歪んではいけない。窓台は大きい方がいいだらう。窓台の上には花などを飾る、花は何でもいい、リンダウやナデシコやアザミなど紫の花ならばなほいい。

そしてその窓は大きな湖水に向いてひらいてゐる。湖水のほとりにはポプラがある。お腹の赤い白いボオトには少年少女がのってゐる。湖の水の色は、頭の上の空の色よりすこし青の強い色だ、そして雲は白いやはらかな鞠のやうな雲がながれてゐる、その雲ははつきりした輪郭がいくらか空の青に溶けこんでゐる。

僕は室内にゐて、栗の木でつくつた凭れの高い椅子に座ってうつらうつらと睡つてゐる。夕ぐれが来るまで、夜が来るまで、一日、なにもしないで。

僕は、窓が欲しい。たつたひとつ。…
………………

いまは公園となっている別所沼の中にヒアシンスハウスが建っています。

日曜日には中を見ることができます。

また東大のある文京区弥生には立原道造記念館があります。20091123155719
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休日日だまり勤労感謝

2009-11-23 Mon 13:51:03

おだやかな晩秋の公園

あれこれ考えながら

ウォーキング

いいアイデアも出てこないけど

なぜか平和な

午後の公園20091123135103
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ボジョレーヌーボーだ

2009-11-20 Fri 10:57:04

昨日書いたのにアップは今日になりました。
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うすら寒い日になりましたが、今日がボジョレーヌーボーの解禁日。

さっそく近くのスーパーに行って撮ってきました。

あまり派手にはやってませんでした。

都内のデパートだと違うでしょうか。

祝杯は夜ですね。何の祝杯かはわかりませんが、連休前の花木ということで。

巷は年末景気の盛り上がりに期待してという感じですかね。
クリスマス商戦とか年末商戦とか商戦という言葉が虚しく感じる今日この頃です。

そういえばきっこのブログを一年以上見てないなあ。20091120105704
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大根を撮る−店内撮影

2009-11-19 Thu 06:30:02

夜のスーパーにて撮影し大根の群れ。

ケータイがメモ帳代わりなのはだいぶ前日からなのですが、最近、ケータイでスーパーの中を撮るのにはまってます。

そのうち注意されるかな、多分同業のスパイと思われているかもしれませんね。

多分監視カメラとかに怪しい客としてバッチリ記録されているかも。

ホワイトバランスを入れたものと入れてないものを並べてみました。ホワイトバランスで蛍光灯を選んだのですがまだ赤いです。

一個当たりの単価の安い野菜や果物は袋にまとめて販売されています。例えばミカンとかトマト。いいトマトはバラで売られています。

いろいろな野菜、果物がポリ袋に入ってない状態で並んだところを撮りたいのですがねえ。20091119063002
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事業仕分けで廃止されても選定結果発表-文科省

2009-11-17 Tue 06:46:06

文科省:選定結果発表 地域卓越研究者プログラム - 毎日jp(毎日新聞)

地方大学に世界トップの研究チーム創設を目指す文部科学省の「地域卓越研究者戦略的結集プログラム」の第1回選定結果が16日、発表された。政府の事業仕分けで「廃止」とされたが、仕分け日程前の決定事項として公表した。実施主体の科学技術振興機構は「日本の科学技術の革新的発展につながる取り組みだ」としている。


文部科学省はこの手のプログラムで大学の選別に入っています。少子化の中で生き残りをかける大学は死に物狂いでアプライしていますが、これが事業仕分けされると計画がめちゃくちゃになるということでしょうが、問題もあります。

じっくりと考えてみたいと思います。